自分で作業することで、取り付け工賃などの技術料をカットすることが可能なDIYですが、アルファードでもDIYが人気です。

市販で無い物に作り替えたり、塗装して色がえも出来自分仕様の愛車を作ることが可能です。

そこで今回は、アルファードDIYは可能なのか、カスタム方法など、車中泊仕様にするには、さらにDIYでプロ並みの塗装をする方法などご紹介しましょう。

アルファードのDIYは可能?カスタムの方法などご紹介

アルファードのDIYと一言に言っても幅広く多種多様な部分があります。

ここではDIYをプロにお願いしてする作業やカスタム、メンテナンスなどについて取り上げようと思います。

例えばオイル交換などディーラーや整備工場に持って行くのも面倒になります。

そこで自分で交換することで自分のペースで交換できるのでおススメです。

費用も安く抑えることが可能ですし、何よりも自分の空いている時間を利用できるのが最大のポイントです。

交換する際はジャッキアップや指定オイルの選定、漏れがないかの確認など様々なことがありますが、比較的簡単に出来ます。

また、交換したオイルは廃油専用の箱が売られていますので通常のごみとして処分することも可能です。

DIY初心者におススメしたいアルファードカスタムポイント

やはりDIYには失敗が付き物です。

失敗したら車を動かすことが出来なくなるような足回り、外装は初心者にはあまりおススメできません。

失敗しても走行することが可能な室内のカスタムをおススメします。

DIYでルーム球のLEDへ交換、ダッシュボードパネルの取り付け、ナビの取り付けなど比較的走行に支障が無いポイントをまずDIYで挑戦してみましょう。

中にはDIY上級の人であれば、シート生地の作り直し、内装パネルの塗装などDIYで行える車内のカスタムも奥が深い部分があり一度ハマるとのめり込むこと間違い無しです。

 

アルファードDIY車中泊仕様にするには?

アルファードDIYで最も実用的で中級クラスと言えるのが車中泊仕様ではないでしょうか?

アルファードは車内が広い分、車中泊する上で充分すぎるほどのスペースを確保できます。

サードシートを跳ね上げ、セカンドシートをフロントいっぱいまで持って行くことで最大限スペースを活用できるのでDIYで車中泊にするにはもってこいの車です。

基本車中泊に必要な物はマットレスですが、上級になれば、サードシートを残したまま、骨組みを作りベッド形状の車中泊仕様にすることも可能です。

アルファードDIY車中泊でよく使用する材料はやはり木材ですのでノコギリやハンドジクソー、指金、メジャーなどは必須です。

木材カットが不慣れな場合でもホームセンターで有料でカットしてもらえますので失敗のリスクを考えると綺麗に仕上がり安く切ることが出来ますのでおススメします。

アルファードDIY車中泊に必要なアイテムは?

上記でも書きましたが、マットレスは絶対に必要になります。

フロアカーペットだけでも車中泊出来ると思いますが、やはり体が痛くなります。

そして次に必要なのは車内の遮光です。

冬場はそんなに感じませんが、夏場など朝日の光で起こされることがありますので遮光の対策が必要です。

DIYの場合フロントガラス、フロントドアガラス以外はカーテンをDIYで取り付けるのがいいでしょう。

ブラックのガラスフィルムも販売されていますが、車内からの視界も落ち、夜間運転する場合は危険な場合もありますのでカーテンをおススメします。

また、フロントガラス、フロントドアガラスにはカーテンを取り付けすることはできませんので注意が必要です。

そんな場合は吸盤性の遮熱ボードをおススメします。

取り付けは吸盤だけですので簡単で比較的安価な為おススメです。

あとアルファードのオプション装備でもある100V電源コンセントをおススメします。

車中泊時など100Vコンセントを使うことが出来れば家庭の家電製品を使うことも可能になりますので大変便利です。

また、30系のアルファードでしたら1500Wまで対応していますのでほぼどの家電製品でも使用は可能となっています。

アルファードDIY塗装方法を指南!

次はアルファードDIY上級になりますが、塗装方法をご紹介しましょう。

DIYをやったことある人の中では塗装にチャレンジしたこともある人も多くいらっしゃると思います。

よく失敗する部分は塗装後の垂れ後、ムラ、塗装割れなどのトラブルがありDIYの中でも非常にハードルが高い部分です。

しかし順序と仕組みを理解することでDIYでもプロ並みの塗装を再現することも可能ですのでご紹介しましょう。

DIYで塗装する前にすることは?

まず準備する物について見てみましょう。

〇マスク、汚れてもいい服

市販のスプレー缶でもマスクは必須です。

長時間塗ると溶剤の中にシンナーが入っていますので体には有害です。

また、汚れてもいい服、出来れば繊維質ではない物にしましょう。

塗装途中、繊維質の服のホコリなどが塗料と一緒に付着しゴミかみの原因となります。

〇塗る物を固定する台

塗装する場合片手で持ったまま塗装は非常に難しいです。

クランプなどで塗る物を挟みしっかり固定するようにしましょう。

DIYで塗装する工程

アルファードDIYで塗装する際のポイントを見てみましょう。

まず塗装する前に必要なのは「足付け」作業です。

内装パネルなど塗装する場合足付けがされていない場合、軽い衝撃でも塗膜が割れてしまうなどトラブルが発生します。

塗装するパネルを市販の水溶きペーパーで足付け作業を行います。

ペーパーの番手は600番で足付けするか、市販の「ミッチャクロン」を使用するかです。

ペーパーの方がコストが安く手間はかかりますがおススメです。

次の工程は「脱脂」です。

塗装する際の油分は塗装ハジキの原因にもなりますのでかならず脱脂するようにしましょう。

市販品で代用可能なのはブレーキクリーナーなどウエスに吹き付けて足付け後の部品を拭くように脱脂しましょう。

いよいよ次の工程は「塗装」です。

一番重要なポイントで仕上がりが左右するポイントですので押さえておきましょう。

まずスプレー塗装の場合冬場など温める方が良いでしょう。

温めると内部でダマになりにくく、塗装の伸びも良くおススメです。

塗装方法ですがむやみに塗るとムラや垂れが発生しますので注意が必要です。

左から右に塗り重ねて行き、徐々に下に移動しながら塗るようにしましょう。

また、スプレー缶の特性上、ノズル部分に塗料が付着しやすいので一度塗装した場合はノズルをブレーキクリーナーなどで綺麗にしてから塗装しましょう。

塗装のポイントは垂れる直前が一番綺麗な状態と言われますが長年の経験も必要な為困難です。

一気に塗装しようとせず少し色がかかったほどで止めておき時間をかけて重ね塗りすると垂れが発生せずに塗装することが可能です。

 

アルファードDIYカスタム方法、車中泊仕様、塗装方法まとめ

アルファードDIYは人気があり、趣味としてDIYを楽しんでいる方も多くいらっしゃいます。

DIYは工賃を省略することが出来、手軽にカスタマイズすることが可能ですし、自分のペースで作業出来ますのでおススメです。

実用性に優れた車中泊仕様もキャンピングカー並みの充実した機能をDIYで再現することも可能です。

塗装も方法を変えることで見違えるほど仕上がりも良くなるものですので挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 アルファードdiyと内装についてもっと詳しく知りたい方はこちら!!

 

この記事を書いた人

大吉

アラサー超えた一般的なサラリーマン。ネットサーフィンが日課。

今狙っている車はフォレスターでいずれ乗る目標の車はベンツSクラス!!

最近ハマっている食べ物は、成城石井のスモークチーズ^^