新型アルファードのは快適さを高めてくれる便利グッズや革調の豪華なシートや魅力的な室内空間をさらに、プレミアム感、高級感、満足感をUPして満たしてくれるイルミネーションセットがあります。本文では、その他、イルミネーションについてとくに書いています。

マイナーチェンジ2017で、何が変わったのか?リコールや不具合に対する対応はどうかのか?エコカー減税の対象車種・グレードの価格についてまとめてあるので参考にしてください。

 

新型アルファードの便利グッズやアクセサリーやアイテムは?

引用:http://www.admiration.ne.jp/

 

新型アルファードの便利グッズに焦点をあてて調べてみました。

新型アルファードの便利グッズには、LEDバルブセットがあります。

車内全体をカバーして、パーソナルランプとバニティランプは装着していない時と比べると明るさや輝度を高めるてくれる役割があります。

 

ラゲッジルームランプも搭載されていて、細かい部分まで明るく出来ます。革調のシートカバーは、室内空間を変えてくれます。

座り心地が良くて、見た目と実際利用する時の感覚を変える事も出来ます。

 

イルミネーションセットは、室内空間を豪華に演出してくれます。落ち着いているブルー系の照明であるため、新型アルファードの高品位なイメージを醸し出しています。

 

プロジェクションカーテシイルミというのは、カーテシランプが点灯する際に、新型アルファードのロゴのデザインが地上に向かって映し出されます。ちょっとした演出ですが、おしゃれな感じがします。

 

木目調にコンソールのデザインに変えると、ラグジュアリーさを引き出せて落ち着きのある印象にも出来ます。

 

これは内装を派手にしたくない女性には好評になっています。

ラゲージネットは、荷物を保護してくれます。

ラゲージネットを装着すると、荷室に置いてある荷物等が、荷崩れしたり、倒れたりすることを防ぐことができます。

 

サンシェードは、フロントガラスとフロントドアをカバー出来る形になっています。

このため、直射日光を遮る事が出来ます。

 

 

新型アルファードのマイナーチェンジ 2017でどうなった?

引用:http://www.admiration.ne.jp/

 

新型アルファードのマイナーチェンジの外観は、ライトの部分が変わって勢いが増しています。

これはシーケンシャルターンシグナルという装備が搭載された事で、ウィンカーを上げると内側から外側に向かって点灯します。

 

かなり目立ちますが、見た目はグリルと同じく好評となっています。

車体サイズは新型は長さが3センチで高さが5センチ程大きくなっていて、マイナーチェンジはグレードが違っても同じサイズになっています。

 

車体サイズを揃える事で、統一感を出しています。

カラーは標準設定は4色で、オプションカラーは3色で合計7色です。しかしカラー展開は変わり、エアロボディ専用色と標準ボディ専用色等モデルにより色が選択できます。

 

ダークマイカメタリックは、トヨタの赤色でハリアーやヴィッツ等の車にも使われている色です。

スティールブロンドメタリックは、桜の薄ピンクのように見えてピンクにした事で鋭い目つきが優しく見えるようになっています。

 

グラファイトメタリックのカラーは、アーミー仕様の色となりまう。見た目は、茶色と緑と何かを足したような色に見えます。

ブラックではなくて、深い色が欲しい人に人気です。

黒は中古車市場でも人気の色で、買い取り価格が他の色より高くなります。

 

新型アルファードの不具合やリコールは?

新型アルファードの不具内容は、2017年3月30日に届けたものは助手席用エアバッグのインフレーター(エアバッグが膨らむときのガスが発生する装置)が、ガス発生剤による吸湿防止が不適切となってくると温度や湿度の変化がくりかえしおこることでガス発生剤が劣化していく場合があります。

 

ガス発生剤が劣化することで、エアバッグが展開した時にインフレーター容器が破損する危険性があります。

 

改造内容としては、予防的な措置としては。エアバッグインフレーターかエアバッグアッセンブリを改良品と交換するということで解決したようです。

 

不具合の内容としては、後輪用ブレーキキャバリーで搬送工程の治具の形状が良くなかったことがあり治具とスライドピンのダストブーツが触れ合ってしまうということでブーツが破損するかもしれないという危惧がありました。

 

使用する途中でブーツ内に水が浸入して、スライドピンがサビて固まってくっつくためブレーキパッドが摩耗したり制動時に異音が発生したりする可能性がありました。

 

改善内容としては、全ての車両のダストブーツを改良された新品と交換した。ブレーキキャリパーのスライドスピン部分の点検をおこない、サビていた場合はマウントとスライドピンを新品へと交換しました。

 

中低速域の状態から停止の直前までにブレーキを踏まずに、減速するような運転操作をした場合、吸気管と燃焼室内の負圧が高い状態で保たれます。

 

そのときには、エンジンオイルが燃焼室にまで吸い上げられたときで、オイルの消費する量が増えていく現象が発生する場合があります。

 

新型アルファードに限らずトヨタのリコールや不具合への対応は迅速で、隠すということはありません。日本の自動車メーカーでは、燃費面や不具合を隠したりして問題になっていたメーカーもありましたがトヨタに関しては丁寧に対応していますね。

 

困るのはリコールを処理してもらう日程を予約する際に、混んでしまうことです。それだけトヨタ車のオーナーがたくさんいるということですが、1週間以上、リコールの持ち込みを待たないといけないことも多いです。

 

 

新型アルファードのエコカー減税はあるの?諸費用は?

新型アルファードのエコカー減税が適応される対象車としては、ハイブリッドタイプだけになります。
2.5Lガソリンタイプと、3.5Lガソリンタイプは対象外ですが、アイドリングストップ付きは減税があったりします。

ハイブリッドのグレードによってはエコカー減税はハイブリッドExecutive Loungeは20万円を超えています。

エコカー減税は、年度によって変更も多いので
詳細はトヨタの公式サイトでご確認ください。

 

減税額

ハイブリッドExecutive Loungeは213,400円
ハイブリッドG“F パッケージ”は171,400円
ハイブリッドGは156,800円
ハイブリッドXは141,300円
ハイブリッドSR“Cパッケージ”は175,000円
ハイブリッドSRは160,400円
ガソリン車は、Gのアイドリングストップ付きは48,000円
Xアイドリングストップ付きは40,100円
S“C パッケージ”アイドリングストップ付きは51,700円
S“Aパッケージ”アイドリングストップ付きは45,600円
Sアイドリングストップ付きは43,500円
特別仕様車S“Aパッケージ”タイプブラック4WDは、49,300円
Gは47400円で、Xは39,500円
S“Aパッケージ”は45,000円
Sの7人乗りは43,300円
Sの8人乗りは42,900円
特別仕様車のS“Aパッケージ”タイプブラック2WDは46,800円

エコカー減税は取得税が平成29年3月31日で、重量税の適応は4月30日までの登録車が対象となります。

 

 

新型アルファードのグレードや詳しい内容については「新型アルファードのマニアのサイト」で。

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アルファードのグレードの内容は?

 

この記事を書いた人

キューエム

輸入車から国産車のハイブリッドに乗り換えて車検にかかる費用がかなり違っているのに驚く。また、半年点検等では、輸入車は2日は必要で代車を借りていた。国産車は1時間の待ち時間でできてしまうのは?どうなのだろうとも思う。